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幅広い泌尿器疾患への対応
初期症状から慢性・悪性疾患まで、幅広くカバーし、患者さま一人ひとりに合わせた治療法を提供します。
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連携医療機関とのスムーズな紹介
手術や高度な精密検査が必要な場合は、信頼できる医療機関へ迅速にご紹介します。


初期症状から慢性・悪性疾患まで、幅広くカバーし、患者さま一人ひとりに合わせた治療法を提供します。
手術や高度な精密検査が必要な場合は、信頼できる医療機関へ迅速にご紹介します。
宮坂 杏子
2005年 奈良県立医科大学医学部卒業
千葉県がんセンター・国立病院機構千葉医療センター
千葉市立海浜病院 泌尿器科部長を経て
斎藤労災病院 医局長
資格、所属学会
日本泌尿器科学会専門医
日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
日本癌治療学会
日本性感染症学会
ご心配な症状があればお早めにご来院ください。対面とオンライン診療で受診いただけますので恥ずかしいと思わずにご相談ください。
前立腺が大きくなり尿道を圧迫することで、尿の勢いの低下、残尿感、夜間頻尿などが起こります。PSA測定や各種検査にて、前立腺肥大症か前立腺がんかを区別します。前立腺肥大が確認された場合は、α1ブロッカーやPDE5阻害薬、前立腺縮小薬の処方を考えます。残尿が少なければ、過活動膀胱用の薬(β3受容体作動薬、抗コリン薬)を併用します。
PSA高値=前立腺がんとは限らず、前立腺炎や前立腺肥大症でも上昇します。
・前立腺炎疑い:治療後にPSA再検査で改善を確認
・前立腺肥大症疑い:定期的なPSA測定で経過観察
・前立腺がん疑い:MRI検査や生検が必要な場合、連携医療機関をご紹介
尿路結石や膀胱がん・尿路感染などが原因で起こります。まずは、がんの除外が重要です。尿検査やPSA検査など各種検査を行い、疑わしい場合は連携先へ紹介します。
過活動膀胱であれば膀胱をリラックスさせる薬を使用しますが、原因を特定せずに投薬すると悪化することもあります。そのため、必ず専門的な検査が必要です。
月・水・木・金 10:00〜21:00(最終受付20:30)
土・日・祝 10:00〜16:00(最終受付15:30)
休診日 火曜日
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